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2009年07月26日

児童英語が活況になる

幼児も含めて児童に対する英語教育を文部科学省が奨励しています。

文科省によると、2011年度に完全実施される新学習指導要領は
「小学5〜6年生の英語活動」が必修化されると言うことです。

具体的には、英語の音声や表現に親しみむことで、
子どもたちのコミュニケーション能力の育成を目指し、
英語授業は、週に1回程度(年間35時間)実施される模様です。

この決定を受けて、大手予備校「東進ハイスクール」が、
子供向け英語教室事業に参入することを決めたし、
通信教育大手のベネッセコーポレーションも自宅で英会話を学べる
小学生向け英語講座を11月にスタートするそうです。

この流れは、今後幼児英語教室の需要が伸びることを示しています。

このサイトで紹介されている教室をチェックしてはいかが・・・

posted by 大阪幼児英語 at 22:06| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月20日

学生英語の問題点

幼児にどうやって英語を教えるべきなのか?

幼児が使える英語が身につく方法とは?

これは、公共教育機関、民間の塾などでも非常に
頭を悩ませている問題点です。

何故かと言えば、日本人の英語習得は、
・中高校で相当な時間を使って英語を学ぶ
・大学でも必修外国語として最低2年は英語を学ぶ
・最近では小学校から英会話の授業がある

ところが・・こそれだけの時間を割いて勉強していても、
使える英語を操れる人はごく一握りしかいません。

色々と分析できますが、本質的な問題点は、
テストで成績を測定する必要があるため、
過去から文法中心の偏った英語教育が行われてきた結果なのです。

この問題点は、相当昔から指摘されているのですが、
根本的な解決法は、見当たりません。

そこで、幼児の時期から英語・英会話に慣らすことが、
日本人の英語力向上に一番良いという傾向があります。

外国暮らしを1年もすれば、大人は慣れなくても子どもは、
英語などの外国語を自然に受け入れ喋っています。

英語教育の近道は、幼児英語だと言われる所以です。

 

posted by 大阪幼児英語 at 22:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 幼児英語 基礎知識
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